2021年 11月30日(火)

現在
6時間後

こんにちはゲスト様

2020.04.13 08:35

高齢者が手作りマスク寄贈 社協に150枚 住民に配布計画も 室戸

SHARE

室戸市社会福祉協議会に寄贈するマスクを手作りした「げんきクラブ」のメンバー (室戸市領家の市保健福祉センター)

 新型コロナウイルスの影響でマスクが不足する中、高知県室戸市では介護予防として手芸に取り組む高齢者らが、布マスク作りに活躍している。室戸市社会福祉協議会に寄贈したり、地区住民への配布や作り方教室を計画したりと、お手製マスクで不安を緩和する動きが広がっている。

 9日、室戸市社協にマスク150枚を寄贈したのは、市内22地区にある「げんきクラブ」のうち、7地区の有志約15人。手芸が得意なメンバーに室戸市が製作を依頼した。室戸市が提供したガーゼやゴムひもなどのほか、メンバーが用意した生地も使って3月下旬から作業していた。…

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。

高知のニュース 室戸市 新型コロナウイルス

注目の記事

アクセスランキング

  • 24時間

  • 1週間

  • 1ヶ月