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2019.06.26 14:33

高知 昭和51年 武吉孝夫の写真を歩く(2)イオン高知 平成経済の変容象徴

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【写真1】「シキボウ」高知工場の入り口 (武吉孝夫さん写真集「昭和51年を歩く」より)

【写真2】現在の同じ場所。紡績工場は「イオンモール高知」に (高知市前里―秦南町1丁目)

 1976(昭和51)年の高知市。武吉孝夫さん(72)=高岡郡四万十町=がモノクロフィルムに“封印”した世界に、また一歩踏み込んでみよう。

 「なっちゃじゃない」風景の、極致ともいえる1枚。企業の正門のようだ。武吉さんに聞けば、シキボウ(敷島紡績)高知工場の入り口だという(写真1)。

 高知市前里と、秦南町1丁目の境。現在、同じ場所を訪れて視界に入るのは「イオンモール高知」(写真2)。平成期の高知経済に起きた変容を、如実に物語っている。…

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