2022年 01月27日(木)

現在
6時間後

こんにちはゲスト様

2019.04.30 08:35

時代の境目の高知を記録 写真家・武吉孝夫さん 展示へ撮影

SHARE

 「町も人も、移ろいゆくもの。平成の高知市が、いずれ『記憶の町』になる。時代の境目に、人々が生きる姿を記録に残したい」。そう話すのは、昭和の時代から高知の町並みや暮らしをモノクロ写真で記録している写真家の武吉孝夫さん(72)=高知県高岡郡四万十町。平成最後の30日も、高知市内を歩き、市井の人々をフィルムに収める。

後方の斜面は、昭和後期には棚田だった。高速道も建設され、一変した風景を写す武吉孝夫さん(高知市加賀野井2丁目)

 新元号が発表された今月1日、武吉さんは「令和」と書いた自作ボードを持って高知市中心部へ。商店主や通行人40人余りにボードを持ってもらい、撮影した。

 「これが意外に面白い。それぞれの表情から、時代の“空気感”が漂ってくる」…

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。

高知のニュース 昭和51年 武吉孝夫の写真を歩く

注目の記事

アクセスランキング

  • 24時間

  • 1週間

  • 1ヶ月