2016.03.07 16:28

高知県香美市の誕生10周年を祝う 高知工科大で記念行事

香美市10周年で歌声を披露する子どもたち(高知県香美市の高知工科大学)
香美市10周年で歌声を披露する子どもたち(高知県香美市の高知工科大学)
 高知県香美市の合併・市制施行10周年を祝う記念行事が3月5日、香美市土佐山田町の高知工科大学で行われた。約350人が参加し、功労者表彰のほか郷土芸能、地元の子どもたちによる歌などが披露された。

 香美市は2006年3月1日に香美郡土佐山田町、香北町、物部村の3町村が合併して誕生した。

 記念式典では法光院晶一市長が「次なる挑戦への10年が待ち受けている。誰もが住みよいまちづくりを目指す」とあいさつ。体育指導員や消防団、婦人会の活動などで地域の振興や発展に貢献した市民4人が記念表彰を受けた。

 続くセレモニーでは物部町に伝わるいざなぎ流の舞神楽、香北町の韮生太鼓、土佐山田町の山田太鼓が次々と演じられた。

 最後は、香美市内の小中高生が作詞、シンガー・ソングライターの堀内佳さんが作曲した市の歌「Happy to be born in Kami(香美市に生まれて幸せやき!)」を児童生徒約80人が合唱。「みんな大好きこのふるさと」と元気な歌声が響き、会場は拍手に包まれた。

カテゴリー: 文化・芸能香長


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