2015.01.01 08:59

ふれあい高新 in日高村

 高知新聞社は「第23回移動高知新聞 ふれあい高新」を11月8~12日、高知県高岡郡日高村で開催します。

 北部を流れる仁淀川や、遊水池に生息する動植物など豊かな自然とともに住民の元気を発信する日高村。近年はオムライス街道の取り組みが人気を集めるなど、明るい話題に接する機会が多くなっている。地元情報を集中的に紹介し、多彩なイベントを楽しみながら地域づくりのヒントを探ります。
 
 「移動高知新聞 ふれあい高新」は地域の魅力を掘り起こすとともに、高知新聞を身近に感じてもらおうという事業で、1994年に高知新聞の創刊90周年を記念して始まりまった。第1回は高知県幡多郡大方町(現・黒潮町)を訪ね、それ以降毎年、主に秋に各市町村や広域で実施している。

 「移動高知新聞 ふれあい高新」の期間中は公民館や量販店の一角を借りて移動編集局とし、その地域を日ごろ担当している支社総局のほか、高知新聞本社から記者やカメラマンが出かけて駐在する。ここを拠点にして、人々の暮らしや季節の話題を集中的に発信していく。記者の仕事ぶりを公開することを通して、地元の人々と触れ合う場ともなっている。

 また、地元自治体などの協力も仰ぎながら、コンサートや講演、スポーツ教室、地域の歩みを紹介する報道写真展などを開いている。地域の皆さんに楽しんでもらうことはもちろん、周辺からのお客さんを呼び込むことが新たな交流や活力につなげたい。

カテゴリー: ふれあい高新2016社会


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