2021.09.20 08:34

ほくほく焼き栗、秋の味「よって西土佐」土日祝限定で販売、栗まんじゅうも 高知県四万十市

焼き上がった栗。甘い秋の香りが漂った(四万十市の道の駅「よって西土佐」)
焼き上がった栗。甘い秋の香りが漂った(四万十市の道の駅「よって西土佐」)
 四万十市西土佐江川崎の道の駅「よって西土佐」で、秋恒例の焼き栗と栗まんじゅうを販売している。土日祝日限定で地元特産の甘い香りが漂い、訪れた人が舌鼓を打っている。

 西土佐地域は高知県内一の栗産地。生産農家や地元業者が加工品も手掛け、毎年収穫時期に合わせて同道の駅に出店している。

 栗を圧力釜で10分ほど焼いた「西土佐ぽっぽ栗」は、香り高く軟らかい食感が好評。3日ほど煮込んだ栗の渋皮煮を1個丸ごと包んだ「びっ栗まんじゅう」は、上品な甘さが楽しめる。

 リピーターも多く、家族で駆け付けた四万十市内の女性(35)は「毎年秋の楽しみ。ほくほくで甘くて、おいしい」と笑顔でほおばっていた。

 出店は午前10時ごろからで、売り切れ次第終了。例年は12月ごろまで続く。問い合わせは同道の駅(0880・52・1398)へ。(今川彩香)

カテゴリー: 高知のニュースグルメ幡多

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