2021.09.18 08:47

高知県の飲食店認証制度に期待と困惑 コロナ対策厳格、作業に遅れも

16日に認証された高知市内のレストラン。アクリル板設置や消毒など感染防止対策を徹底している
16日に認証された高知市内のレストラン。アクリル板設置や消毒など感染防止対策を徹底している
 新型コロナウイルス感染防止対策を徹底する飲食店に県がお墨付きを与える「高知家あんしん会食推進の店認証制度」が8月にスタートして1カ月半が過ぎた。県は「県民がより安心して外食ができる店を増やしたい」として4千店の認証を目標とするが、基準が厳格なこともあって作業が遅れ、1635店の申請に対しこれまでに認めたのは49店のみ。飲食店の間でも制度への期待と困惑が交錯している。...

この記事の続きをご覧になるには高新アカウントへの登録もしくはログインが必要です。


ページトップへ