2021.09.16 05:00

イドバタ 私はこう思う 第7回「がんばれ日本!いろんな意味で・・・」

  テーマを設定して皆さんに投稿してもらう企画「イドバタ」。時にゆる~く、時に真面目に、その時々に高知のみんなぁが思っていることをつぶやける場になればと思っています。正解を求めるものではありません。寄せられたご意見は随時紹介します。紙面は毎月1回程度の掲載となります。

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■これまでの「イドバタ」

第4回「驚いた!世代間ギャップ」
第5回「あなたにとって『結婚』とは?」
第6回「ワクチンに思う」


今回のテーマは「がんばれ日本!いろんな意味で・・・」。東京五輪・パラリンピックを通して、またコロナ禍の中で奮闘する皆さんへ、熱いエールが届きました(大会期間中にご紹介できなくてごめんなさい)。すっきり心が晴れない日もありますが、時には愚痴をはき出して、時には互いを応援し合う、そんな場にイドバタがなれたらいいなと思います。

※「がんばれ日本!いろんな意味で・・・」の募集は終了しました。次回のテーマは「新聞、ここがダメ!」です。


「どこぞの政治家が食事会をしようが、五輪をやっていようが、私は私」
「オリンピックに感動しっぱなし」


■まずはオリンピック・パラリンピックの選手の皆さんに、と思いますが、十分頑張ってこられているでしょうから、私は日本人みんなに贈りたい「がんばれ日本」。新型コロナ禍にあって、1年半も我慢の日々を送っている私たち。なのにまだまだ我慢が足りないのか、ひとっつも収まりません。自粛慣れとも言わています。でも、この我慢は誰のためでもありません。自分、家族、周りの人達を守るために必要なんです。どこぞの政治家のお偉いさんが食事会をしようが、オリンピックをやっていようが、私は私。もう少しの間「がんばれ私」(高知市、60歳女性)

■ここ2年間くらいの社会の変化は、ついていけないものだ。政権が代わり良くなるかと思いきや予想外のコロナ感染。後手後手に回りうんざり。オリンピックを中止、継続かかんかんがくがく。アスリートファーストではない。権力者の保身ってなんだろう? 結局選んでしまった国民の責任か。何はともあれコロナの早い終息を祈り、負けずに、もう少しカラオケも外食も我慢をしてお互いに乗り越えましょう。こんな時でもオリンピックはメダル獲得に楽しませてもらいました。がんばろう日本(高知市、74歳女性)

■オリンピックを見ながら感動のしっぱなし。コロナ禍で日本中が暗い中、選手の皆さんはもちろん、スタッフの皆さんの努力、友情がテレビを通じて伝わって来て、力が沸いてきた。がんばれ、がんばれ、日本! 日本だから出来たオリンピック。コロナなんかに負けるな!(高知市、73歳女性)


「今を生きる自分たちに出来ることは何かを考えます」
「身一つでマグロ漁船に乗せられる気分」


■毎日コロナの感染拡大や災害のニュースが続きます。疲労感は半端ないですが、どちらも自然災害なので、その都度対処していくしかないと思います。終戦記念日にふと思いました。あんな悲惨な戦争の後に、日本は立ち上がってきました。人的な戦いと自然災害とはまた違いますが、今はしんどいけれど踏ん張り時。今を生きる自分たちに出来ることは何かを考えます。がんばれ日本!(香美市、43歳女性)

■コロナのワクチンについては友達と話すこともある。絶対受けないという人、親に言われて受ける人、受けたいけど副作用が怖くて…という人。どの行動が自分に最適なのか、世の中の大人も分かってないのに私たち子どもが分かるわけない。でも分からない時代の中でこれから私たちの世代は社会に出て働くようになるのだ。まるでこの身一つでマグロ漁船に乗せられる気分。正直、進路や就職を考えると不安しかない。(高知市、17歳女性、学生)

■私達は難破船に乗ってる図ですね。いつ沈没するか分からない。しっかりとかじを切る船長と交代してほしい。(四万十町、58歳女性)

 コロナ禍の荒海にマグロ漁船で乗り出した気分の17歳の学生さん、難破船で絶望の淵に沈む58歳の方…。正しい針路はどちらなのでしょう。 児童文学「ライラの冒険」を思い出します。真実を示す「黄金の羅針盤」はいずこに・・・。

「市役所の職員さんにエールを」
「大相撲盛り上げて」


■高知市民として、エールを送りたいのは高知市役所です。市民の生活を支える仕事のため、業務を円滑に進めることを常に求められ、何かミスをしたり問題があれば発表しなければならない大変なお仕事だと感じています。ここ数年さまざまな報道を紙面で目にするようになりました。いくつもの糸が複雑にからまり、すべての糸をきれいにほどくには、時間も根気も必要だと感じています。大変だと思いますが、子供や孫の世代への大きな宿題とならないよう、職員さんが力を合わせて解決できるように陰ながら応援しています。(高知市、45歳女性)

 高知市の新型コロナウイルスワクチン接種では、当初予約電話がなかなかつながらず、本紙「読者テレホン」にも連日不安なお年寄りの苦情の声が寄せられました。一方で対応に追われる職員さんをねぎらう声もありました。ともに同じ地域住民。もつれた心の糸もほぐれますように。

■四国のみなさんへ。緊急事態宣言があけたら必ず遊びに行きますから、それまでがんばってて下さい。遊びに行ったときは温かく迎えてください。(神戸市、54歳女性、会社員)

■大相撲9月場所が楽しみ。モンゴルをはじめ国際色豊か。以前は外国人力士に少し違和感があったけど最近は逆に応援しゆう。彼らのひたむきさは、昔の昭和人の熱い向上心を思い出す。懐かしい…。そんなこんなで日本人力士も頑張って! ほんで大相撲をもっともっと盛り上げて!(南国市、50代女性)
 
募集中のテーマは「新聞、ここがダメ!」。新聞のこういうところがいかん、こうしたらいいのに、といった皆さんのつぶやきをお寄せください。厳しいご意見をお待ちしています。いただいたご意見の一部は、高知新聞ウェブサイトや紙面で紹介しています。

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カテゴリー: イドバタ

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