2021.09.11 08:47

自宅療養、家でもマスクを 吉川医師 空間分け感染対策

吉川清志医師
吉川清志医師
 新型コロナウイルスに感染した軽症者らを原則自宅療養とする運用が県内でも続いている。自宅療養中の症状悪化や同居家族への感染を防ぐためには―。県感染症対策協議会の吉川(きっかわ)清志会長=小児科医、土佐希望の家医療福祉センター長=に注意点を聞いた。

換気こまめに
 吉川医師は、家族と同居で自宅療養する場合、(1)個室など患者のみが過ごす場所(2)廊下やトイレ、風呂など共用の場所(3)リビングなど感染者以外の家族が過ごす場所―の3ゾーンに生活空間を分ける考え方が重要とする。...

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