2021.09.05 08:35

緑茶、山塩...四万十川流域の特産素材で4種のクッキー 四万十町・道の駅とおわ

 高知県高岡郡四万十町十和川口の道の駅「四万十とおわ」はこのほど、四万十川流域特産の茶や山塩を使ったクッキー「しまんととおわサブル」=写真=を発売した。

 4月から運営する「株式会社とおわ」による初の独自商品。緑茶、ほうじ茶、紅茶、山塩の4種類で、各素材をパウダー化し、きび粉などを使って焼き上げた丸いクッキーの表面にまぶした。サクッとした食感と、素材の風味が引き立つよう仕上がっている。

 今後は紅芯(こうしん)大根、しょうがも発売予定。社長の中野千里さん(47)は「地元の素材を生かした商品化を進め、道の駅の魅力を増やしたい」と話している。

 各50グラム入り税込み400円(他店は税別)で、あぐり窪川、よって西土佐などでも販売する。問い合わせは道の駅「四万十とおわ」(0880・28・5421)へ。(小林司)

カテゴリー: 高知のニュース新商品高幡

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