2021.08.29 08:38

コロナなかりせば... 新子まつり(須崎市)ここでしか食べられない至福

 新型コロナウイルスの感染拡大により、高知県内でもさまざまなイベントが中止に追い込まれ、活動の自粛を余儀なくされている。コロナ禍がなければ、にぎわっていたであろう「あんな催し」「こんな取り組み」を紹介。次回にかける関係者の思いと共に、随時紹介していく。

旬の味覚を求め人、人、人。約5千人が訪れた2016年の「新子まつり」(須崎市桐間南)
旬の味覚を求め人、人、人。約5千人が訪れた2016年の「新子まつり」(須崎市桐間南)
民間一丸で盛り上げる
 お盆が過ぎたころ、須崎市民が待ちわびた味覚が鮮魚店にお目見えする。メジカ(マルソウダ)の新子。取れたてでもちもちした刺し身に、相性抜群のブシュカンをぎゅっと搾って、つまのリュウキュウといただく。港町ならではの至福のひとときだ。...

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