2021.08.28 08:38

県内の児童虐待、最多583件 増加率27%は全国一

 高知県内2カ所の児童相談所が2020年度に認定した児童虐待が583件と過去最多だったことが27日、県のまとめで分かった。10年前(10年度、142件)の4倍超の水準で、前年度(458件)からの増加率は27%と全国で最も高かった。県は「本県は経済的に厳しく、新型コロナウイルス流行による収入減の影響から家庭内暴力が増えたとみられる」としている。

 中央児童相談所(高知市)と幡多児童相談所(四万十市)の取扱件数をまとめた。...

この記事の続きをご覧になるには高新アカウントへの登録もしくはログインが必要です。


ページトップへ