2021.08.08 08:32

移住の塩職人夫婦が起業 高知県田野町、道の駅で商品発売

「気を引き締めて塩作りに励む」と話す矢賀さん夫妻(田野町の町ふれあいセンター)
「気を引き締めて塩作りに励む」と話す矢賀さん夫妻(田野町の町ふれあいセンター)
 塩職人を目指して滋賀県から安芸郡田野町に移住し、修業していた夫妻が7日、師匠に屋号をもらい独立した。「塩の町」を目指す同町に根を下ろし、理想の天日塩を目指してさらに精進を重ねていく。

 「田野屋青蜂(せいはち)」こと矢賀裕樹さん(39)、「田野屋白鯆(はくほ)」こと恵里香さん(51)。「田野屋塩二郎」こと佐藤京二郎さん(50)=同町在住=の下で、2018年から塩作りに打ち込んできた。佐藤さんの弟子が同町で起業するのは初めて。...

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