2016.09.08 08:20

【いのぐ】高知の中学生が東日本大震災の被災地レポート<下>

震災から学び、生き抜く力に変える
 高知新聞社は昭和の南海地震から70年の2016年、防災企画「いのぐ」を展開している。取り組みの一つとして、高知県内中学生4人が8月1~3日、東日本大震災の被害を受けた宮城県女川町、石巻市の大川小学校、仙台市若林区の荒浜地区、名取市の閖上(ゆりあげ)地区を見て回ったリポートの2回目。今回の2人は徐々に復興の進む女川町で学んだことから、古里高知での備え、まちづくりに思いを馳せた。4人は宮城県で自分たちが撮影した写真や取ってきたメモを活用してそれぞれ報告や提言を予定。地域の防災に役立ちたいと意気込んでいる。...

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カテゴリー: いのぐ社会災害・防災


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