2021.07.25 08:37

北川小の手話学習20年、思いやり育む 近隣町村にも拡大

真剣に手話を学ぶ児童たち(北川村の北川小)
真剣に手話を学ぶ児童たち(北川村の北川小)

 安芸郡北川村の北川小学校が取り組んでいる手話学習が20年を迎えた。全校児童が6年間の授業を通じて、聴覚障害者らハンディを抱える人への思いやりや人権意識を育んでおり、取り組みは近隣の学校にも広がっている。

 地元の「中芸手話サークルぬくもり」の上村由子代表(67)が北川小の教員と知り合いだった縁で、2002年に始まった。現在は音楽の授業を年間4時間使い、低、中、高学年に分かれて上村さんらメンバーの指導を受けている。...

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