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2021.07.18 08:37

神在居の棚田8割が放棄地に 高知・梼原町 農家高齢化、オーナー激減

稲作が行われず荒廃が進む神在居の千枚田(写真はいずれも梼原町)
稲作が行われず荒廃が進む神在居の千枚田(写真はいずれも梼原町)
保全へ集落営農など模索
 国の重要文化的景観「四万十川流域」を構成する高岡郡梼原町神在居(かんざいこ)の千枚田の約8割が、農家の高齢化に伴い耕作放棄地となっていることが17日までに分かった。町と地区が全国に先駆け始めたオーナー制度も受け入れ農家の減少で存続が危ぶまれ、保全活動は大きな転換期を迎えている。...

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カテゴリー: 高知のニュース農業高幡

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