2021.07.07 08:37

「命を考えませんか」小笠原望医師(四万十市)が新著 交流・みとり・自然描く

医師・小笠原望さんと著書(四万十市の赤鉄橋近く)
医師・小笠原望さんと著書(四万十市の赤鉄橋近く)
 「最期まで家で過ごしたい」という高齢者に寄り添い、在宅医療に駆け回る四万十市渡川1丁目の医師、小笠原望さん(70)がこのほど、単行本「四万十の流れのように生きて死ぬ いのちの終わりを自然に受け入れるためのヒント」を出版した。これまでの経験を振り返りながら「最期は必ずあるんだから、命について考えてみませんか?という思いも込めた」と語っている。...

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