2021.06.17 08:39

新型コロナワクチンの職場接種、高知県内で5団体が準備 6月下旬から順次開始へ

 国が進める新型コロナウイルスワクチンの職場接種について、県内でも実施に向けた動きが活発になっている。16日までに、企業グループや学校法人など5件が国の承認を受けた。6月下旬以降、順次接種を始める予定。

 入交グループ(本社・高知県高知市仁井田)は、石灰生産や建設業など関連40社の従業員、約2千人が対象。接種は7月中に1回目、8月中に2回目を終える予定で、産業医のほか、同市内の医療機関に協力を依頼する。総務担当者は「社員が働きやすい環境づくりと、社会の一刻も早い集団免疫獲得に寄与したい」としている。...

この記事の続きをご覧になるには高新アカウントへの登録もしくはログインが必要です。


ページトップへ