2021.06.17 08:40

東京五輪の事前合宿80人が高知へ、7/11から シンガポール水泳チームは中止

世界選手権に向けた調整で来高したシンガポールの水泳代表選手ら(2019年7月、高知市のくろしおアリーナ)
 高知県は16日、東京五輪の事前合宿のため、チェコとシンガポールの選手とスタッフ計約80人を県内の3市で受け入れると発表した。両国から合わせて5競技5チームが来月11日から順次、来高する。一方、高知市で予定していたシンガポールの水泳チームは、同国側からの申し出により中止となった。

 高知で合宿するのはチェコの陸上、水泳、カヌー、ボートと、シンガポールのバドミントンの選手やスタッフ計79人。チェコのボートは5月に打診があり追加された。7月11日のシンガポールのバドミントンなどを皮切りに順次、高知入りし、それぞれ6~20日間滞在。高知、須崎、南国の3市のスポーツ施設で最終調整を行う=表参照。...

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