2021.06.13 08:23

小規模校の吉川小、大栃小が合同遠隔授業 大人数の学び、ICTで体験

テコンドーの動きを見せながら自己紹介する児童(香南市吉川町吉原の吉川小学校)
テコンドーの動きを見せながら自己紹介する児童(香南市吉川町吉原の吉川小学校)

 小規模校の児童に大人数での学びを経験してもらおうと、香南市の吉川小学校と香美市の大栃小学校が11日、ビデオ会議システムを使った遠隔での合同授業を行った。両校の5、6年生は英語で互いの古里を紹介し、交流を楽しんだ。

 複式授業も多い小規模校でのICT(情報通信技術)活用を高知大大学院で研究する両校の教員が提案。吉川小の13人と大栃小の10人が「ハロー。レッツ、イングリッシュ!」とあいさつして授業が始まった。...

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