2021.06.13 08:41

高知県内市町村の当初予算0.6%減4503億円、コロナ対策で高止まり 2021年度

 高知県内の市町村の2021年度当初予算(普通会計)の総額は前年度比0・6%(26億200万円)減の4503億3600万円となったことが、県のまとめで分かった。減少は4年ぶりだが、過去3番目の水準で、新型コロナウイルス対策事業が規模を押し上げた。

 歳出で見ると、新型コロナのワクチン接種事業などが計上される物件費が10・4%増の589億3200万円、経済・生活対策の支援策などが含まれる補助費等が4・1%増の485億6600万円となった。...

この記事の続きをご覧になるには高新アカウントへの登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 高知のニュース行政

ページトップへ