2021.06.10 08:38

サッカー天皇杯 高知ユナイテッドが徳島ヴォルティスに1ー2 下堂ゴール、J1に善戦

【徳島ヴォルティス―高知ユナイテッドSC】後半7分、ゴール前のこぼれ球を高知U・下堂(29)=左から2人目=が左足で蹴り込んで1―2と追い上げる(鳴門ポカリスエットスタジアム=森本敦士撮影)
【徳島ヴォルティス―高知ユナイテッドSC】後半7分、ゴール前のこぼれ球を高知U・下堂(29)=左から2人目=が左足で蹴り込んで1―2と追い上げる(鳴門ポカリスエットスタジアム=森本敦士撮影)

 サッカーの第101回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)は9日、徳島県・鳴門ポカリスエットなどで2回戦が行われ、高知県代表の高知ユナイテッドSCはJ1徳島に1―2で惜敗した。

 高知Uは前半4分、CKから先制を許すと、ロスタイムにシュート性の相手クロスボールがそのままゴールラインを割って失点(記録はオウンゴール)。0―2の後半7分、左SB平田の右CKをファーサイドで待ち受けた右SB松原が頭で折り返し、CF西村勇のヘディングシュートのこぼれ球をCB下堂が左足で蹴り込んで1点を返した。その後も全員が体を張ってピンチをしのぎ、カウンターからチャンスをつくったものの、追い付けなかった。...

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