2021.05.26 08:36

[県体2021]写真特集 喜び、泣き、笑った

 高知県内高校生アスリートたちの最大の祭典、第74回高知県高校体育大会(県体)の多くの競技が、22~24日に県内各地で開かれました。

 昨年の県体は新型コロナウイルスによって分散開催となり、中には大会自体が行われない競技もありました。今年は新型コロナの影響を受けた一部競技を除いて集中開催となりましたが、全て無観客に。高校運動部活動で最高の晴れ舞台を心待ちにしていた保護者や、クラスメートたちの声援がない中で、戦うことを強いられました。

 それでも、感動を呼び起こすスポーツシーンの魅力は変わりません。選手たちがライバルと競い、力を尽くし、仲間と喜び、泣き、笑い合う―。きらきら輝く瞬間が各会場にありました。

 さまざまな感情が交錯した高校生アスリートの表情を写真で紹介します。(県体取材班)

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一瞬のために
全神経を研ぎ澄まし、コンマ数秒の隙を突く。このわずかな一瞬のために、今まで汗と涙を流してきた(剣道男子団体より、山田高)

求めるもの
力強さと素早さと。自分の求めるものは何か。その答えを得るため、前に出るのみ(相撲より、春野相撲場)
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