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2021.05.22 08:33

JR四国がウルトラマン列車 予土線で7月から、海洋堂ホビー館と連携


 JR四国は7月22日から、予土線の1車両にウルトラマンを描いたラッピング列車「ウルトラトレイン号」=写真=を運行する。海洋堂ホビー館四万十(高岡郡四万十町)で同日から始まる「海洋堂ウルトラマンフィギュア展」のPRと利用促進のため企画した。

 同展の開催期間の来年5月末まで毎日、窪川―宇和島間を上下5本走らせる。沿線自治体などでつくる県予土線利用促進対策協議会が費用を負担し、海洋堂が円谷プロの監修を受けてデザインした。

 車両はウルトラマンの赤を基調に、海洋堂がこれまでにフィギュア化した初代ウルトラマンやセブン、ティガなど8種を描いた。同展はホビー館の10周年とウルトラマンの55周年を記念し、歴代のフィギュアやウルトラマンのジオラマを展示する。

 予土線では、カッパでラッピングされたホビー館の「かっぱうようよ号」も運行している。(久保俊典)

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