2021.05.10 08:35

電子教材で高知・佐川町を〝丸分かり〟 歴史・産業・偉人を動画や3D画像で楽しく

サカワークを使って調べ学習をする児童たち(佐川町乙の佐川小学校)
サカワークを使って調べ学習をする児童たち(佐川町乙の佐川小学校)
 高知県高岡郡佐川町教委が、町の歴史や文化などをまとめたデジタル教科書と副読本「サカワーク」を作り、4月から小中学校で活用している。タブレット端末で資料画像を360度回転させるなどデジタルならではの機能があり、子どもたちが楽しみながら主体的に郷土を学べるようになっている。

 教員らの担当者会と、保護者らの検討委員会が2018年度から3年がかりで内容や学習の進め方を議論してきた力作で、制作費は約1950万円。...

この記事の続きをご覧になるには高新アカウントへの登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 高知のニュース教育高吾北

ページトップへ