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2021.05.09 08:34

自閉症児の親ら交流、いの町の団体「TOMOはうす」支援の輪

和やかな雰囲気で行われた交流会(高知市愛宕町1丁目の江ノ口コミュニティセンター)
和やかな雰囲気で行われた交流会(高知市愛宕町1丁目の江ノ口コミュニティセンター)

本年度の研修会、参加者を募集
 イギリス自閉症協会が開発した、自閉症の子どもの家族や教員らを支えるプログラム「アーリーバードプラス」の交流会がこのほど高知市内で開かれ、子どもの特性に合った支援のあり方を考えた。

 「アーリー―」は、自閉症の特性やコミュニケーションの方法、行動分析などを学ぶプログラム。4~9歳前後の子どもの保護者と支援者がチームとなり、計8回のグループセッションを行う。

 県内では高知大付属特別支援学校の元教員、久武夕希子さん(64)が代表を務める「TOMOはうす」(吾川郡いの町)が唯一ライセンスを持ち、2019年から研修会を開いている。...

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