2021.05.08 08:56

高知県内15市町村「選択的夫婦別姓制度」求める意見書を可決 理解広がる

 今年3月末までに高知県内15の市町村議会が「選択的夫婦別姓制度」の導入を国に求める意見書を可決したことが、高知新聞のまとめで分かった。党派を超えて全会一致で可決する議会もあり、制度への理解が広がっている状況がうかがえる。6月定例会でも複数の町議会が審議を予定している。

 同制度は、夫婦が望む場合、結婚後もそれぞれ結婚前の姓を使うことを認める。導入を求める市民団体などが、地方議会向けに意見書の提出を求めて陳情するなどアプローチを強めており、議会として意思表明するケースが増えている。...

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