2021.05.07 08:34

南国市、DHCと協定解消へ サイトに差別文章「不適切」

 化粧品会社ディーエイチシー(DHC、東京)のウェブサイトに吉田嘉明会長名で在日コリアンを差別する文章が掲載されている問題を巡り、南国市は6日までに、文章は不適切として同社に包括連携協定を解消する旨の通知書を送った。

 同市は2017年2月、同社の提案を受け、災害時のサプリメント提供といった健康づくりや産業振興などに向けた連携協定を締結した。

 同社の問題の文章は昨年11月の日付で、競合他社について「CMに起用されているタレントはどういうわけかほぼ全員がコリアン系の日本人」などと記載。自社については「純粋な日本企業」などと記している。...

この記事の続きをご覧になるには高新アカウントへの登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 高知のニュース行政香長

ページトップへ