2021.05.07 08:44

高知県議会定数「2増2減」高知市2増 吾川郡、宿毛・大月・三原1減 国勢調査試算

 高知県が先ごろ発表した2020年の国勢調査(国調)結果の速報値を基に、人口比例の原則通りに県議会(定数37)の選挙区別に定数を配分すると、高知市区(同15)が2増、吾川郡区(同2)と宿毛市・大月町・三原村区(同2)がそれぞれ1減となることが分かった。県議会は、速報値公表後に「代表者会で今後の議論の場の在り方を含めて協議する」と申し合わせており、近く協議が始まる見通しだ。

 吾川郡区、宿毛市・大月町・三原村区はいずれも、10、15年の国調に基づく見直しでも公職選挙法15条第8項の「ただし書き」を適用して、定数を維持した経緯がある。...

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カテゴリー: 選挙・政治高知のニュース政治

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