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2021.04.28 08:35

どう過ごす?コロナ下のゴールデンウイーク【なるほど!こうち取材班】

「ステイ高知」心掛ける 高知新聞のLINE窓口に県民の声
 「なるほど! こうち取材班」(なるこ取材班)は、無料通信アプリ「LINE(ライン)」の窓口に友だち登録している人を対象に、ゴールデンウイーク(GW)の過ごし方について聞いた。新型コロナウイルス感染が拡大する中で再び訪れた大型連休。多くの人が遠出をせずに〝ステイ高知〟を心掛ける一方、「県外からあまり人は来ないでほしい」との本音も寄せられた。声の一部を紹介する。

 ■なるほど!こうち取材班への情報提供はこちらから

 ■我慢、我慢
 昨年と同じく、緊急事態宣言時の生活をしている。GWはどこにも外出せずに、じっと我慢して人との接触はしないつもり。昨年8月に生まれた孫は神奈川県にいて、いまだに対面できてないが、これまた我慢。これからもコロナが消えるまで我慢していく。(南国市60代主婦)

 ■会社から臨時金
 小さな会社だが、コロナを出さないようにみな頑張っている。社員には休み期間中に県外に出ずに県内で過ごすよう約束して、と呼び掛けた。協力してくれた〝ごほうび〟に、少しだが臨時金を出すと約束している。高知のトップにも、県外の人に対して「今は高知に来ないで」ぐらい発信してもらいたい。(土佐市60代会社役員男性)

 ■あいさつなしで
 名古屋に住む娘と5歳の孫が1年半ぶりに帰省する。娘は仕事でつらいことがあるようで、少しでもほっとさせてやりたいと思い、帰るように言った。PCR検査を申し込んでいるそうだ。うちの畑や山、近くの浜で遊び、近所の人たちにはあいさつはなしで過ごそうと考えている。(須崎市60代農業女性)

 ■なんだかなあ
 夫婦で医療機関勤務。県外の大学にいる子どもには「帰省しないで」とお願いした。夫はワクチン接種を終えているが、私は未定。感染予防は全く気が抜けず、もうずっと外出も外食も控えている日々なので、GWも同様に過ごす。県外からの車を見ると、「なんだかなあ」と思うので、家に引きこもって、おいしいものを食べて、ゲームやパズルなどをしようと思う。(四万十市40代医療従事者女性)

 ■明けたら心配
 基本、出歩かない。出るなら他人とかぶらない所かドライブ。高知は感染状況がまだ落ち着いている方なので、他の四国の3県や関西圏から人が来そう。GW明けに高知でコロナが急に増える気がする。(高知市40代会社員男性)

 ■心苦しい
 ステイホームの副産物として中2の娘の学力が上がり、「お祝いに外食を!」という話になった。しかし、娘が希望したお店は時間短縮営業中。私の仕事終わりに向かっても落ち着いて食事する時間がないし、店内の換気も心配。本人も理解はしてくれているが、親としては心苦しい。(越知町40代自営業女性)

 ■関西を応援
 奈良に住む友人とオンライン飲み会がある。緊急事態宣言中の関西を応援する意味でも、関西からおいしいものを同じ店から取り寄せて、同じもの食べて一緒に飲んでる感を味わうつもり。(三原村40代自営業女性)

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