2021.04.18 08:43

北川村「モネの庭」でスイレン愛らしく ゴールデンウイークには100輪が

「モネの庭」で開花したスイレン(北川村野友甲)
「モネの庭」で開花したスイレン(北川村野友甲)
 安芸郡北川村の「モネの庭マルモッタン」で17日、温帯性のスイレンが1輪開花した。直径8センチほどの愛らしい花が来園者を癒やしている。

 咲いたのは「水の庭」にある赤系品種の「フロエベリ」。今年は夜間の気温がさほど上がらなかったため、開花時期は例年並みだという。ゴールデンウイークにはピンクや白など100輪ほどが咲く見込み。スイレンは午後2時ごろに花を閉じるため、午前中の観賞がお勧めだそう。

 来園者は花にスマホを向けて「雨なので外出を迷っていたが、来たかいがあった」と喜んでいた。

 水の庭ではフジが咲き誇っているほか、メタセコイヤの新緑がまぶしい。「花の庭」の早咲きのバラも見頃を迎えている。4、5月は無休。(植村慎一郎)

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