2021.04.17 08:35

ピエール・エルメ東京3店で高知フェア ユズ、ショウガなどでコラボスイーツ

高知県産ユズを使ったマカロン(提供写真)
高知県産ユズを使ったマカロン(提供写真)
 フランスの有名パティシエ、ピエール・エルメさんが手掛ける都内の店で16日、高知県産ユズを使ったマカロンやクッキーなどのコラボ商品を販売する高知フェアが始まった。7月末まで。

 丸ノ内や吉祥寺にある「Made in ピエール・エルメ」の3店。各地の素材を生かしたコラボスイーツやよりすぐりの産品を販売しており、高知県の防災缶詰やトマトのドレッシングなどが、ピエール・エルメの表示を添えて販売されている。

 今回、地域ごとのフェアを企画。第1弾として、取扱商品が最も多い高知が選ばれた。県産のユズやショウガ、天日塩を使い、マカロンやクッキー、アイスクリームなどを開発、販売する。

高知県関連のコラボ商品が並んだイベント会場(15日、東京・表参道)
高知県関連のコラボ商品が並んだイベント会場(15日、東京・表参道)
 これに合わせ15日、表参道沿いの会場で「高知マルシェ」と銘打ったオープニングイベントを開催。ドレッシングを手にした都内の主婦(47)は「パッケージもおしゃれ。友人にプレゼントしたい」と買い物を満喫していた。

 高知県に何度も足を運び、商品開発を進めてきた日本法人代表のルデュ・リシャールさん(48)は「高知は海と山が近く、素材が豊富。素晴らしい商品を紹介していきたい」と話していた。(五十嵐隆浩)

カテゴリー: 高知のニュースグルメ

ページトップへ