2021.04.08 08:33

高知土産や農産物を自販機で 空港ビルがコロナ対策で導入

搭乗待合室にお目見えした、土産物や農産物の自動販売機(手前)。売れ筋商品を取りそろえている(写真はいずれも高知龍馬空港)
搭乗待合室にお目見えした、土産物や農産物の自動販売機(手前)。売れ筋商品を取りそろえている(写真はいずれも高知龍馬空港)
 高知龍馬空港の搭乗待合室にこのほど、高知の人気土産や旬の農産物などを扱う自動販売機が登場した。新型コロナウイルスの影響が長引く中、施設を運営する高知空港ビル(南国市)が「非対面、非接触」型の物販用に導入した。

 新設されたのは、物販や食販用の連結型自販機(幅2・2メートル)。同社直営売店「ビッグサン」の売れ筋商品や、同「空飛ブ八百屋」で扱う季節の野菜や果実、ご当地ドリンクや帽子パンなどの軽食、つまみ、冷蔵スイーツなど、多彩な48品目を販売する。

 電子マネーやQRコード決済にも対応。酒類、飲料の自販機とともに...

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