2021.03.24 08:37

馬路村で高級食材・トリュフ栽培研究 高知県内で唯一自生

観光資源化を期待 高知県森林技術センターが来年初の植栽試験県森林技術センターがトリュフ菌の感染苗木を植える予定地(馬路村内)
県森林技術センターがトリュフ菌の感染苗木を植える予定地(馬路村内)
2017年に馬路村で掘り出されたトリュフ
2017年に馬路村で掘り出されたトリュフ

 高知県森林技術センター(香美市)が世界三大珍味の一つとされる高級食材、トリュフの栽培研究を進めている。県内で唯一自生が確認された安芸郡馬路村の自然環境に注目し、2022年には村有地でトリュフの宿主となる苗木の植栽試験に初めて着手する。国内でトリュフの栽培技術は確立しておらず10年スパンの長期試験となるが、村は将来の観光資源化を期待している。...

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カテゴリー: 高知のニュース農業安芸

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