2016.08.24 08:25

【いのぐ】震災の教訓を伝えたい 高知の中学生4人が被災地へ

出会った笑顔に備え誓う
海を背に、笑顔で歩く高知と女川の中学生たち。この子どもたちが次の世代を担っていく(宮城県女川町)
海を背に、笑顔で歩く高知と女川の中学生たち。この子どもたちが次の世代を担っていく(宮城県女川町)

 東日本大震災から5年の夏、高知県の中学生たちは考えていた。「被災地は今どうなっているのだろう」「高知県は南海トラフ地震の被害に遭う。どんなになるんだろう」。2016年8月。いろんな思いや疑問を抱く中学生4人が、短い夏を迎えた東北・宮城を訪ねた。

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 昭和の南海地震から70年目の2016年、高知新聞社は県民、読者参加型の防災プロジェクト「いのぐ」を展開しています。その一環として、高知県内の中学生4人を東日本大震災で被災した宮城県に8月1~3日の日程で派遣しました。その目、その耳で震災の実像に触れ、高知への教訓を学ぶ旅になりました。...

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カテゴリー: 社会いのぐ災害・防災


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