2021.03.19 08:31

高知県警が移動式オービスを導入 速度違反、狭い道も取り締まり 3/22から

県警が使用を始める移動式オービス (南国市領石)
県警が使用を始める移動式オービス (南国市領石)

 高知県警が22日から、どこでも速度違反の取り締まりができる自動取締装置(移動式オービス)の運用を開始する。1100万円で1機を導入。主に車が歩行者の近くを通る、狭い通学路や生活道で活用していく。

 移動式オービスはレーザー光で速度超過を感知し、高速道路の固定式と同様にストロボを光らせてドライバーの顔が分かる写真を撮影する。三脚で自立し、現場に警察官が最低1人いれば運用できるという。...

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カテゴリー: 高知のニュース警察・消防

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