2021.03.16 08:35

高知信用金庫が須崎市役所を改装 太っ腹!6000万円分

高知信金の協力でソファやカウンターなどが一新された須崎市役所
高知信金の協力でソファやカウンターなどが一新された須崎市役所
事務器具寄贈、床張り替え…
 高知信用金庫(山崎久留美理事長)が包括連携協定を結んでいる高知県須崎市の庁舎改装に協力し、15日までに各フロアの床や事務机などが一新された。備品や工事費用は高知信金の全額負担で、計約6千万円分。太っ腹な支援に楠瀬耕作市長は感謝しきりだ。
 
 1923年に須崎信用組合として設立された高知信金にとって、須崎市は創業の地。両者は昨年9月、地域社会の持続的発展に向けた連携協定を結んだ。
 
 庁舎改装は12月、高知信金が不要になったオフィス家具の寄贈を申し出たのが始まり。老朽化した庁舎内で搬入の打ち合わせを進める中、高知信金が床張りなどを含めたリニューアルを提案した。...

この記事の続きをご覧になるには高新アカウントへの登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 高知のニュース行政高知中央

ページトップへ