2021.03.16 08:01

高知県の中学生対象「防災いのぐ記者」募集 専門家講義など多彩

 高知新聞社は高知県内の中学生を対象に、2021年度の「防災いのぐ記者」を募集します。

 防災の専門家による講義や実践的な体験学習など多彩な学びを通じ、次世代の防災リーダーを育てる年間事業です。高知新聞社の防災プロジェクト「いのぐ」の一環として2017年に始まり、今年で5年目を迎えます。

 2021年度の学びは、5月9日にスタート予定。活動は随時、高知新聞の記事として掲載します。活動に費用はかかりません。ご応募をお待ちしています。

「防災いのぐ記者」募集要項
 2021年度の「防災いのぐ記者」の募集要項は以下の通り。

【活動内容】年間8回程度の研修会への参加(過去の研修会=東日本大震災の被災者講演、防災用具の活用実習、防災食作り、未来の避難所を考えるなど)

【活動期間】2021年5月から2022年3月末までの1年間(中学校在学中は継続可)

【定員】30人程度 ※応募者多数の場合は登録申込書の志望動機などを参考に選考する場合があります

【応募資格】2021年4月時点で、高知県内の中学校に在籍している生徒

【第1回記者研修会】5月9日、高知市本町3丁目の高知新聞社で開催予定。オリエンテーション後、防災の基礎知識を学びます

【応募方法】応募フォームにアクセスしてください

【締め切り】4月23日(金)必着

【応募・問い合わせ先】〒780―8572 高知市本町3―2―15、高知新聞社、事業戦略部「防災いのぐ記者」係(088・825・4880=平日午前9時~午後5時)

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