2021.03.04 08:39

四万十川を空から見よう 3/6、7四万十町で映像上映会

上映される四万十川の空撮映像の一場面
上映される四万十川の空撮映像の一場面
 四万十川を河口から源流までモーターパラグライダーで空撮した映像の上映会が6、7日、高知県高岡郡四万十町十和川口の道の駅「四万十とおわ」で開かれる。無料。

 京都府木津川市の映像作家、多胡光純(てるよし)さん(46)が撮影。「ドローンではなく自分が飛んで撮る」がポリシーで、20年ほど前から北海道の大雪山や小笠原諸島など、全国各地の自然を空撮している。

 四万十川は昨夏、四万十市の河口から高岡郡津野町の源流点付近まで、約2カ月かけて撮影。各所の沈下橋や流域の田畑、集落など「きれいな所があり過ぎて、どこが一番とか言えない」そうで、動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」でも仁淀川や土佐湾の映像とともに公開している。

 ワゴン車に張ったスクリーンに上映する。両日とも道の駅駐車場で、午後6時から30分程度。小雨決行。(井上太郎)

カテゴリー: 高知のニュース上映・公演高幡

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