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2021.03.04 08:34

カツオ価値を数値化へ 県が検討チーム 観光効果など分析

 高知県は、存続の危機にある高知県カツオ漁業やマグロ漁業への支援を強化するため、観光資源や地域文化としての両漁業の価値を数値化する試みを始める。浜田省司知事が3日の県議会一般質問で「漁を次世代につなぐため、多角的な評価は重要だ」と答弁。有識者の協力も得て検討を始めると明らかにした。

 浜田知事は両漁業について「高知県漁船漁業生産額の約6割を占めている。産業として地域経済を支えるほか、全国的に高く評価されるカツオブランドで観光資源にもなっている。経済面だけでなく文化面でも県に多くのものをもたらしている」とし、「数値化は技術的に難しいが、検討チームを立ち上げる」と述べた。...

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