2021.03.04 08:33

「四国家サポーターズクラブ」設立 地酒を皮切りに商品開発

四国遍路の世界遺産登録を応援して発売された日本酒セット(提供写真)
四国遍路の世界遺産登録を応援して発売された日本酒セット(提供写真)
 JR四国と日本郵便四国支社、四国電力は3日、四国の企業・団体と連携して地域活性化イベントや商品開発を進める「四国家サポーターズクラブ」を設立した。第1弾として四国遍路の世界遺産登録を支援するため、四国の酒蔵から集めた88種の日本酒セットを発売した。

 3社は2018年に協定を結び、土産物セット開発などを進めてきた。クラブ設立はこの連携を四国の企業などに広げようと企画。現在24社・団体が名を連ね、高知県からは四国銀行が加わった。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 高知のニュース経済

ページトップへ