2021.03.01 08:32

春野でプロ野球プレシーズンマッチ第2戦 ロッテ6回一挙4点

1回裏、西武1死二塁、山川が左翼線に適時二塁打を放ち、2―3と追い上げる(写真はいずれも春野球場=山下正晃撮影)
1回裏、西武1死二塁、山川が左翼線に適時二塁打を放ち、2―3と追い上げる(写真はいずれも春野球場=山下正晃撮影)
3回を投げ、3安打2失点だったロッテ先発岩下
3回を投げ、3安打2失点だったロッテ先発岩下
西武は中盤以降振るわず
 プロ野球、西武とロッテの1軍による練習試合「プレシーズンマッチ」の最終戦が28日、高知市の春野球場で行われ、ロッテが9―3で西武を下して連勝した。初戦と同じく上限3千人の有観客で行われ、2130人(主催者発表)を集めた。西武1軍は3月3日からオープン戦に臨む。

 西武はこの日も先制を許したが、一回に敵失と4番山川の二塁打で2点返すと、四回に8番ブランドン(東農大北海道オホーツク)のソロ本塁打で同点に追い付いた。しかし、六回に4番手の大曲(福岡大)が3安打4四死球で4失点と崩れるなど、中盤以降は投打に振るわなかった。岸(明徳高出)は四回から中堅の守備で途中出場して3打数1安打だった。...

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カテゴリー: 野球スポーツスポーツ高知中央

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