2021.03.01 08:37

高知県内コロナ初確認から1年 感染884人、17人死亡

幡多けんみん病院で新型コロナ患者に食事を運ぶ看護師と、注射器に吸入されるワクチンのコラージュ(岡崎紗和作成)
「第3波」で急拡大
 新型コロナウイルスの感染者が高知県内で初めて確認された2020年2月28日から、1年が経過した。この間、県内は「三つの波」に襲われ、2月27日時点で累計感染者数は884人(男性464人、女性420人)、死者は17人に上っている。1年間の感染状況と県などの対応を振り返る。

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■高知市が7割
 感染者の居住地を保健所管内別に見ると、高知市が618人と全体の約70%を占め、実際の人口比(約47%)よりも突出している。県は「飲食店が多く、県外の人と接触する場面も多いからではないか」と分析する。...

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