2021.02.28 08:44

【動画】菜の花畑で春気分 四万十市で3/21まで「四万十川花紀行 菜の花まつり」


春の訪れを告げる菜の花(四万十市入田)
 四万十市に春の訪れを告げる「四万十川花紀行 菜の花まつり」が27日、同市入田の四万十川河川敷で開幕した。約2キロにわたって会場を染める菜の花が、春の香りを来場者に届けている。来月21日まで。
 
 市観光振興連絡会議の主催。会場ではこの日、市の観光開きも行われ、集まった幡多6市町村の関係者ら約50人が連携して観光地づくりに取り組むことを確認した。

 花畑には、フォトスポット用に赤鉄橋をイメージして赤く塗った木枠を設置。訪れた人は、菜の花の黄、空の青とのコントラストが映える写真を撮って楽しんだ。家族で訪れた同市具同の看護師、中平律さん(50)は「菜の花の匂いに包まれて春を感じました。桜との共演も待ち遠しい」とほほ笑んでいた。

 市などによると花は六分咲きで、3月中は楽しめそう。期間中の土日には物産展、13日は幡多農業高校が商品販売、14日は市内4小中高校によるコンサートを予定。問い合わせは同市観光協会(0880・35・4171)へ。(平野愛弓)

カテゴリー: 観光高知のニュース観光幡多

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