2021.02.27 08:20

五輪聖火の展示スタート 高知県内5カ所で3/2まで

県内展示が始まった東京五輪の聖火(写真はいずれも宿毛市の宿毛文教センター)
県内展示が始まった東京五輪の聖火(写真はいずれも宿毛市の宿毛文教センター)
 東京五輪の聖火の高知県内展示が26日、高知県宿毛市を皮切りに始まった。3月2日までの5日間、それぞれ会場を変えて公開される。
 
 聖火は2020年3月、ギリシャのオリンピア遺跡で太陽光から採火され、特別輸送機で日本へ運ばれた。新型コロナウイルスの影響で五輪延期が決まって以降、東京都内で保管されていた。 
 
 展示は総務省の地方創生事業の一環。昨年11月から今年3月中旬までに全国14道府県を巡回する予定で、高知県は12番目。宿毛市に加え幡多郡三原村、高知市、安芸郡馬路村、土佐郡土佐町で展示される。...

この記事の続きをご覧になるには高新アカウントへの登録もしくはログインが必要です。


ページトップへ