2021.02.27 08:15

石元泰博の1枚 県立美術館・生誕100年展より(1)伝統建築と対峙し解釈

「桂離宮 古書院二の間の南面・一の間と囲炉裏の間を望む」(1981~82年、(C)高知県、石元泰博フォトセンター)
「桂離宮 古書院二の間の南面・一の間と囲炉裏の間を望む」(1981~82年、(C)高知県、石元泰博フォトセンター)
 高知県土佐市出身の写真家、石元泰博(1921~2012年)の生誕100年記念の企画展が高知市高須の県立美術館で開かれている(3月14日まで)。約350点の展示作品の中から、石元の視覚に着目して5回にわたり作品を紹介する。...

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