2021.02.25 08:27

「重み感じる」時津風親方(元土佐豊)が部屋継承の心境語る

部屋を継承し、時津風親方となった元土佐豊。2年前には33歳の若さで審判部入りし、記者会見した(2019年1月31日、国技館)
部屋を継承し、時津風親方となった元土佐豊。2年前には33歳の若さで審判部入りし、記者会見した(2019年1月31日、国技館)
 日本相撲協会の新型コロナウイルス対策のガイドライン違反で、22日に退職した先代の親方(元幕内時津海)の後を受け、新たに時津風部屋を継承した時津風親方(35)=元幕内土佐豊、本名森下祐哉、土佐市出身=が24日、報道陣の代表取材に応じ「伝統のある部屋なので、その重みを感じている」と心境を語った。

 時津風部屋は不滅の69連勝を記録し、相撲の神様と呼ばれた第35代横綱双葉山が創設者で、現役中の1941年に起こした双葉山相撲道場が源流。横綱鏡里や大関の初代豊山ら名力士を輩出している。現在は大関正代や平幕豊山(3代目)が在籍している。...

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