2021.02.24 08:34

センバツ高校野球 明徳の初戦は仙台育英 初日第2試合

 第93回選抜高校野球大会(3月19日から13日間・甲子園)の組み合わせ抽選会が23日、オンラインで開催され、出場32校の対戦カードが決まった。秋季四国大会優勝の高知県の明徳義塾高校は、第1日の第2試合で秋季東北大会を制した仙台育英(宮城)と対戦する。

明徳「全力で相手分析」
 抽選はあらかじめ決められた順番で、各校の主将がボードに貼り付けられた、カタカナの書かれた封筒を指名。中に入っている番号で組み合わせ表に割り振られ、対戦カードが決まった。

対戦相手が仙台育英に決まり、意気込みを語る明徳義塾の米崎薫暉主将 (須崎市の同校)
 明徳義塾は中盤に抽選。米崎薫暉主将が馬淵史郎監督の名前にちなんで「チ」の袋を選び、先に組み合わせ表に入っていた仙台育英との対戦が決まった。...

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