2021.02.20 08:37

マダニ感染症、高知県内で今年初確認 80代男性入院 

 高知県は19日、中央東福祉保健所管内に住む80代男性が、マダニが媒介するウイルス性感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」に感染したと発表した。高知県内での確認は今年初めて。春以降はマダニの活動が活発になるため、県は注意を呼び掛けている。

 県によると、男性は発熱や全身の倦怠(けんたい)感などの症状で2月上旬に医療機関を受診し、現在も入院中。...

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カテゴリー: 医療・健康高知のニュース

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