■Google検索からご訪問の方へ(2021年9月14日) ログインできない場合は、こちらからどうぞ

2021.02.14 08:35

学校新聞づくりコンクール金賞4校を高知市で表彰 受賞者「学習に生かしたい」

中学校の部で金賞に輝き、賞状を受け取る大川筋中のグループ(県庁正庁ホール)
中学校の部で金賞に輝き、賞状を受け取る大川筋中のグループ(県庁正庁ホール)

 高知県内の小中学生が取り組んだ2020年度「学校新聞づくりコンクール」の表彰式が13日、高知市内で行われ、部門トップの金賞に選ばれた4校の個人・グループに賞状が贈られた。

■関連記事
【受賞作あり】高知県学校新聞づくりコンクール 中学の部・金賞に大川筋中

 コンクールには県内55校から90点の応募があり、中学校と、小学校の低・中・高学年の計4部門で、金賞4点と銀賞8点を選出。金賞に四万十市の大川筋中、高知市の鴨田小、香美市の山田小の各グループと四万十市川登小1年の福田自然さんが輝いた。

 表彰式には、金賞受賞者11人が出席。高知新聞社の松井直人教育・地域事業室長が「新聞づくりで考える力、表現する力、伝える力を得た。それを思い返しながら、これからも深い学びを続けてほしい」と呼び掛け、賞状と盾を手渡した。

 2020年度で休校となる大川筋中3年、竹沢榛(しん)さん(14)は受賞あいさつで「最後に3人で協力して新聞を作れたことはいい思い出になった」と喜びを述べた。鴨田小5年の小笠原詩乃さん(11)は「伝わるように工夫することを学んだ。この経験は、今後の学習に生かしたい大きな財産になった」と意欲を新たにしていた。(岡林知永)

カテゴリー: NIEニュース教育高知のニュース教育NIE教育

ページトップへ